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ダイヤモンドアドベンチャー [絶滅危惧なゲーム]

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(C)COPY RIGHT1983 MICRO CABIN All Rights Reserved
ダイヤモンドアドベンチャー

販売元:マイクロキャビン
価格:¥2,800
発売年:1983年
メディア:テープ

かんたんなストーリー:
あなたは、今、ビルの前にいます。
このビルのひとつの部屋から1000万のダイヤモンドをみつけてください。

レビュー:
このゲームこそ、黎明期って感じのゲームかもしれません。
国産初のグラフィックアドベンチャーと言われているマイクロキャビン版ミステリーハウス。(もちろん国産初はMSX版ではないですよ。)
*ちなみに、マイクロキャビン版と書くのは、他に本家といわれるシエラのMystery Houseがあるから・・・って、これ読んでる人には常識でしたね。
その同じマイクロキャビンより発売されたのが、このダイヤモンドアドベンチャー。
内容的にはミステリーハウスと、さほど変わらない建物探索、お宝探しアドベンチャーゲームです。

外観的に野比のび太の家のようだったミステリーハウスにくらべて、舞台はビルディングへと外観的にはスケールアップ?されております。(参考Tagooさん)

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(C)COPY RIGHT1983 MICRO CABIN All Rights Reserved
ビルに入ると階段らしきものがあります。建物は4階建てなんですが、「もっと部屋を有効利用しなよ」とオーナーに言ってあげたい(笑)
その何階かの、部屋を探索していくわけですが、立ちはだかるのは、ドアです。
そのドアを開けるのに試行錯誤するわけですよね。
ドアひとつ開けるにしろ どうする? アケル なにを? ドア って感じで行動ひとつにつき、1コマンドという昔アドベンチャーのコマンド入力の鉄則がありますが、このゲームは比較的そういうところ親切で、ファンクションキーで、アケルとかウエとか頻度の高い動詞をあらかじめ用意してくれています。
それと、英語入力でないので、いちいち和英辞書で調べなくてもいいんです。

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(C)COPY RIGHT1983 MICRO CABIN All Rights Reserved
苦労?して開いたドアの向こうには、花瓶の置いてある部屋などがあります。
花瓶やら机、絵、棚なんかは、アドベンチャーゲームのお約束的存在ですよね。

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(C)COPY RIGHT1983 MICRO CABIN All Rights Reserved
テレビなんかもあったりして・・・しかし、時代を感じるテレビだなぁ(笑)

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(C)COPY RIGHT1983 MICRO CABIN All Rights Reserved
そうこうしているうちに、金庫にたどりつきましよ、
でも、この金庫を開けるためには、あらかじめに情報を手にいれていないと開きませんよ。
手に入れたダイヤモンドの絵は、これからプレイする人のために、あえて載せないでおきますね。

ダイヤを手に入れて終わりではないんです。そのあと、ビルから脱出しないといけないんです。
まあ、その辺は簡単だと思いますけどね・・・

そして、ようやく エンディング!

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あまりに衝撃的・・・
たけしの挑戦状のエンディングを彷彿させます。
アドベンチャーゲームはそんなすぐに、もう一度、プレイしないっつーの!(笑)
まあ、昔のゲームはエンディングを目的としてませんからね。
難解なゲームを解けたという自己陶酔こそが最高のエンディングでしたからね。

それにしても、謎解き要素がある現在のゲームのドアがボタン1発で開くことに、今更ながら感動しております。
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