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オホーツクに消ゆクロニクル(年代記) [レトロゲーム]

*09/9/28 追記 MSX版の発売日追加
*08/12/14 追記 PC88版の新情報
*08/12/15追記 複数 新情報

さかのぼること、25年くらい前、オホーツクに消ゆ(PC-88版)がPC雑誌の記事やテレビのドキュメンタリー(中村敦夫の地球発22時)で取り上げられているのを見て、このゲームは是非ともやらなければと思いました。

つまり、その時から、オホーツクのファンだったのです。

そして、念願叶い MSX版がテープで発売されることになりました。

初めて、MSX版のゲーム画面を見たときは、88版とMSX版とではグラフィックに歴然 の差があり、ひどくガッカリしました。
しかし、遊んでるうちにシナリオに引き込まれ、事件が解決するころにはMSXの大胆な絵も味があるように思え気に入ってしまいました。
その後、ファミコン版が発売され、また、オホーツクに消ゆの虜になってしまったのは言うまでもありません。

そんな オレを魅了する オホーツクに消ゆ の誕生から 現在に至るまでの 年表を作ってみました。

*この年表は未完成です。今後も書き足したり、編集したり、皆さんから指摘をいただければ書き加えていくつもりです。ご協力お願いいたします。

(C)COPY RIGHT 1984-2008 ARMOR PROJECT/ENTERBRAIN,INC.All Rights Reserved
 

1983年某月某日 
月刊ログイン編集者であった東府屋ファミ坊氏(ファミ通の編集でも有名)より、堀井雄二氏原作のアドベンチャーゲームをログインソフトとして製作し、ログインでも、その制作内容を追って、記事として取り上げていこうという企画がもちあがる。

1983年9月某日
堀井雄二氏 シナリオ・ハンティングのため、北海道へと取材旅行に出かける。
北海道の現地での取材、屈斜路湖の温泉、紋別の慰霊碑、知床五湖などなどでインスピレーションを受け、旅行から帰ったときには、かなりのディティールまでストーリーは出来上がってたらしい。

1983年12月
ログインにて北海道の取材の模様が記事になる。

1984年初春
ファミ坊氏と、綿密な打ち合わせ、シナリオ重視の小説風アドベンチャーでいくことに、その打ち合わせのなかでの会話
「かな入力ね。 あれ めんどくさいからやめましょうね。」
「同感、ローマ字や英語もめんどうです。いっそテンキーだけでやれるとか・・・」
そんなやりとりもあって、これまでのアドベンチャーゲームで主要を占めていたコマンド入力式をやめて、コマンド選択式という方向で固まる。
しばらくしたある日に、プログラムを担当することになるゲヱセン上野氏に会うことになる。
*参考 オホーツクに消ゆ 添付マニュアル

1984年12月
月刊ログイン1月号に 見開き2Pに発売直前報告ページが掲載。
(Laverさん より情報いただきました。ありがとうございました。)


1984年12月21日 ついに オホーツクに消ゆ 発売!!
OHO PACK.jpg
(C)COPY RIGHT1984 ARMOR PROJECT
/ENTERBRAIN,INC.All Rights Reserved

PC-6001版とPC-8801版とで同時発売

・PC-6001版
P6OHO.GIF
(C)COPY RIGHT 1984ARMOR PROJECT/ENTERBRAIN,INC.All Rights Reserved

PCは6001版はゲヱセン上野氏がプログラムした作品で、説明書の制作記には上野氏が堀井氏と(ゲーム制作にあたって)直接やりとりしたプログラマーとして紹介されており、PC-6001版がオリジナルと判断できる
堀井氏はプログラム作成にはノータッチ。堀井氏が綿密に作ったシナリオに基づいて書いたコマンドや目的の箇条書や大まかなラフ絵をプログラマーであるゲヱセン上野氏がフラグ立てやラフ絵を、ちゃんとした絵に仕上げるなどなどゲームとして完成させた。

・PC-8801版
OHO88.JPG
(C)COPY RIGHT 1984ARMOR PROJECT/ENTERBRAIN,INC.All Rights Reserved

PC-6001版と同時発売。P6版がカセットテープ2本組だったのに、対してPC-88版は5インチディスク2枚組。
レトロPCソフトのネット販売であるプロジェクトEGGで再販されているのは、この88版。
*PC‐6001版とPC‐8801版では、プログラマーが違うため(もちろんPC6001は上野氏)、一部伏線の張り方(?どこか不明)が異なるらしく、メッセージ数もPC-6001のほうが、1割ほど少なく、逆に絵は3枚ほど多い。
*1985年ログイン5月号参考
*追記
88版「オホーツクに消ゆ」のシステム部分 及び プロテクトの開発は「Kyoto ComputerBrains」が担当。
(追記情報は、Thunderbolt さんより情報頂きました。ありがとうございました。)


余談:取り扱い説明書の中で、オホーツクに消ゆ 制作記と同じページに堀井氏と上野氏の写真が掲載されている。
*ちなみにゲヱセン上野氏は、PC版のパッケージに載った自分の顔が病人みたいで嫌だったともらしている。それ以来、上野氏の写真掲載はNGのようです。(月刊ログイン1987年8月号)

1985年1月
1985年月刊ログイン2月号に堀井氏執筆の「『オホーツクに消ゆ』はこうして作られた」掲載。
全4ページ。ゲーム開発にあたっての苦労話、テクニックなどが読めます。
(Laverさん より情報いただきました。ありがとうございました。)

1985年2月8日
FM-7版 PC-9801版 発売!!
・FM-7版
PC88 同様5インチディスク2枚組で発売。絵とシナリオはPC88版と、同じと言っていいと思います。(参考 Oh!FM-7さん)
http://retropc.net/fm-7/museum/softhouse/ascii/000702300.html

・PC-9801版
5インチディスク2枚組 2DD、2Dで発売、V30以前の8086 5~8MhzのPC-98用としての仕様。後のオホーツクに消ゆ98と混同されることがあるのだけど、絵やシナリオはPC-88と同じ。

1985年春ごろ?
キャプテンシステム版オホーツクに消ゆ あらわる。
CAP_OHO.JPG
(C)COPY RIGHT 1985ARMOR PROJECT/ENTERBRAIN,INC.All Rights Reserved

1984年11月に発表されたキャプテンシステム、つくば万博のパビリオンやショールームでキャプテンシステムの販促用として、オホーツクに消ゆがデモプレイできた模様。しかし、ストーリーは東京編まで。
(家庭用としてもデモ版が配信されていた可能性もあり)
1985年3月26日の朝日新聞にキャプテンシステムの記事として掲載。1985年月刊ログイン5月号参考


1985年10月18日
MSX版オホーツクに消ゆ発売
OHO5.JPG
(C)COPY RIGHT 1985ARMOR PROJECT/ENTERBRAIN,INC.All Rights Reserved

テープ2本組 プログラムはオリジナルといえるPC-6001 同様、ゲヱセン上野氏による。PC-6001版をベースにMSX用にアレンジして作ったと思われる仕上がりで、MSXの特性を活かした(?)大胆なタッチの絵に仕上がってます。セーブ方法もPC-6001版同様、パスワードによる次シーンへの引継ぎになってます。(MSXユーザーだったのに、正確な発売日がわからないとは、不覚。)
*09/9/28日 正式な発売日 判明。

1986年1月 
ファミ坊より、オホーツク ファミコン化の提案があるが、堀井氏はドラクエ関係の仕事が忙しく、うやむやに・・・
*参考堀井雄二氏 著 虹色ディップスイッチ 

1986年3月
月刊ログイン4月号にて、オホーツクに消ゆ 映画化決定の記事が掲載される。
しかし、これは、ログインのエイプリールフール企画で 大ウソ。
*1986年ログイン4月号参考

1986年4月
再び、ファミ坊氏より、ファミコン化の話がやってくる。はじめ、堀井氏はアドベンチャーゲームの一度遊んでしまうと繰り返し遊べないという不親切さや、RPGの台頭によるアドベンチャーゲーム全体の将来性に不安を感じ、オホーツクに消ゆファミコン化の依頼を断わる方向でいた。しかし、ファミ坊氏の熱心な説得により、ファミコン化の計画が進んでいくことに。
*参考堀井雄二氏 著 虹色ディップスイッチ 

1986年5月
月刊ログインにて 原作 堀井雄二氏 脚本ゲヱセン上野氏 作画 ガスコン金矢氏 により、オホーツクに消ゆが漫画化、6月号より連載が始まる。 漫画といっても、広告 1Pを使ったオホーツクに消ゆ のパロディ漫画。
正式タイトルは "社会派推理アドベンチャー漫画 オホーツクに消ゆ"
*1986年ログイン6月号参考
 
1986年夏ごろ
ファミコン版の製作にあたり、容量の都合上、当初はROMではなく、ディスク版として制作がスタートするが、いざテストプレイの段階になった時、ファミコンへのディスクアクセスの頻度の多さと、それに掛かる時間が問題に。結局ROMとして動きだすが、当時のメガROMの最大容量が128KBだったので、容量をきりつめることにしたのも束の間、任天堂の2メガbit+64KのROMの発売が可能になり、逆にシナリオが1.5倍に増える。*1987年ログイン6月号参考

1986年11月
ファミコン版シナリオ第1稿 完成。
堀井氏、コマンドの見直しのためシナリオ見直すことに。(ROMの容量UPでシナリオが増やせることになったという背景もある。)昔作ったPC版のシナリオを改めて見直すと、PC版のストーリーに穴があるようで気になる。
*ヒロイン真紀子が摩周湖で1回しか登場せず(?)、ヒロインとしてのキャラがいまいち立っていないことに気付く。
なぜ、真紀子が一人で摩周湖に居たのかという理由も希薄なので、めぐみというキャラを登場させることに。
堀井氏の後輩 柳沢健二氏(通称ヤナケン)をスタッフとして迎えいれ、細かいリアクションの穴埋を手伝ってもらい、堀井氏はストーリーの見直しに集中。
*参考堀井雄二氏 著 虹色ディップスイッチ 
*「まず第一に、ヒロイン真紀子が摩周湖で1回しか登場していなかった」と著書の中で堀井雄二氏、自ら書き記しているが、オレの記憶では摩周湖で計2回以上は登場したと思う。(オレの記憶違いならごめんなさい)堀井氏の記憶ちがいなのか、それとも、摩周湖 1箇所でしか登場しないという意味なのか・・・ PC版の真紀子はヒロインとしてのキャラは立ってないのは、共感。 

1986年12月
1987年月刊ログイン1月号 PC-8801用「アドベンチャー・ツクール」のサンプルプログラムとして、「オホーツクに消ゆ・東京編」のプログラムリストが掲載される。その名の通り、東京編のみプレイ可能。
(Laverさん より情報いただきました。ありがとうございました。)

1987年3月アタマ
シナリオ第4稿 追加
テストプレイで難易度が問題になり、速い人で6時間で終了する人もあらわれ、シナリオを追加することに。
メモリを切り詰めてプレイ時間を延ばすため堀井氏の追加シナリオをつくりはじめる。
スタッフの果てしないデバグの日々が続く。
*1987年ログイン8月号参考

1987年3月 第1回プログラム完成。
第1回プログラム完成後、百合ヶ丘にアパートを借りて作業に励む。(理由はプログラム集団のオフィスが百合ヶ丘近辺だった為)
その部屋には、ログイン、ファミ通の編集者であり、オホーツクプロデューサーである東府屋ファミ坊氏、べーしっ君の作者で、オホーツクの画像をデザインし、自らデジタイズする荒井清和氏、PC版のプログラマーであり、音楽担当のゲヱセン上野氏、デバッガーにアルト鈴木氏などログイン、ファミ通でおなじみの豪華な面々が泊り込み。締め切り間近になり、堀井氏や荒井氏、その他スタッフが、ぷっつん(死語)し始め、和琴温泉のバスタオルのめぐみを脱がすことに決定。乳首をピンクにするかしないかで大激論となる。
*参考堀井雄二氏 著 虹色ディップスイッチ 


1987年6月27日
ついに、オホーツクに消ゆ ファミコン版発売
OHO_FC.JPG
(C)COPY RIGHT 1987ARMOR PROJECT/ENTERBRAIN,INC.All Rights Reserved

2MビットROMカートリッジとして、アスキーより、発売。
TVCMまで作られ、抽選で捜査手帳なんてプレゼントもあった。
ファミコン世代での人気は高く、今でもファンは多いようです。

1987年8月5日
アポロン音楽工業より サウンドアドベンチャーオホーツクに消ゆが発売される
正式タイトルは"サウンドアドベンチャー北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ シンセサイザー グレードアップヴァージョン"(長いなぁ) 
FC版オホーツクに消ゆより厳選された10曲がシンセサイザーによるアレンジされたものがCD化される。
同時にLP版(レコード)、カセットテープ版も発売されており、時代を感じる。
曲つくりの裏話でこんなことも・・・ オホーツクのOPテーマ曲はサントリー"うどん天国"鍋焼きうどんを食べてるときにひらめいたらしく、真紀子とめぐみのところは、ハウスのアメリカンポップコーンを食べてるときに浮かんだという。 あと、曲作りのスランプ時には、セガの業務用アウトランで気分転換したらしい。池袋のビックカメラをうろつくと頭がさえるとか・・・恐るべしゲヱセン上野氏*1987年ログイン8月号参考

1988年3月
ゲームブック版オホーツクに消ゆ―北海道連鎖殺人 が発売
oho_book.jpg
(C)双葉社

双葉文庫のファミコン冒険ゲームブックシリーズとして文庫化。
当時、ファミコンソフトをゲームブック化するのが時流だったときがあり、この作品もその流れを汲んでいると思われる。
PC版での、警部の苗字は新田であったのに対し、このゲームブックでは高梨警部となっている。
かなりの確率で堀井氏はノータッチだと思われる。

1992年9月
オホーツクに消ゆ98 (LOGIN DISK&BOOKシリーズ)発売
OHO98.jpg
(C)COPY RIGHT 1992ARMOR PROJECT/ENTERBRAIN,INC.All Rights Reserved

シナリオ、音楽、システムはファミコンをベースにし、画像はPC-98の性能を活かし一新された作品。
ファミコン版で好評だった音楽のすべてを再現していないのが残念。
当然、PC-9801の初期型では走りません。

2001年10月15日
iモードの有料コンテンツ「未解決事件ファイル」にて、オホーツクに消ゆ が配信開始 
oho_kei.jpg
(C)COPY RIGHT 2001 ARMOR PROJECT/ENTERBRAIN,INC./ENIX

*AUやJフォンでは、「堀井雄二劇場」というコンテンツにて配信される。
新98版同様、シナリオのベースはファミコン版、シーンごとにパケット通信が発生する。パケット定額サービスが一般化されていなかったので、携帯の請求書をみて驚いた人もいるのでは?
*2007年9月3日をもって配信サービス終了

2002年1月21日
サウンドアドベンチャー オホーツクに消ゆ が再販
消費者リクエスト型ショッピングサイト"たのみこむ"でオホーツクに消ゆファンの要望にこたえる形で再販が決定する。
2枚組みとなり、1987年発売のCD一枚とオホーツクファミコンの原音21トラックが入った一枚が追加。その他に初回特典としてニポポ人形キーホルダーが付いていた。

2003年4月1日
プロジェクトEGGにて、PC-8801版のオホーツクに消ゆがWindows対応で発売される。

2005年6月30日
EZweb BREW用「北海道連鎖殺人オホーツクに消ゆ」の配信が開始される。後にiアプリ用、
SoftBank用も配信。他にポートピア連続殺人事件、軽井沢誘拐案内と堀井氏のミステリー3部作が携帯で遊べる。
*2008年09月現在 各種 携帯にて 配信中

”オホーツクに消ゆ”には、是非これからも歴史を作ってもらいたい
と   
ファンの一人として願ってやみません。

関連記事:北海道連鎖殺人 「オホーツクに消ゆ」
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コメント 18

昔の人

懐かしいです。私は、MSX版の謎は最後まで解けませんでした。しかし最終章のプログラムはテープから読み込んで実行出来ちゃうんですよね。あれにはちょっと驚きました。邪道だったけどテープならではの楽しみですよね!?
by 昔の人 (2008-10-01 12:23) 

M_t

昔の人 さん コメントありがとうございます。

>最終章のプログラムはテープから読み込んで実行出来ちゃうですよね。

正直、はじめて知りました。情報ありがとうございます。
MSXのエンディングの曲が好きだったんですが、(最終章は4と同じSIDEに入ってたんで、)そのためだけに、4章からはじめてました。(笑)
いまでも、MSXのテープ版もっているので一度試してみます。
(おなじテープ版のP6版もそうなのかなぁ。)
オホーツクではありませんでしたが、テープ版であっという間に次の章に進めるのは、別のゲームで体験したことがありました。
初期のテープ版ってそういうところも、愛着がありましたね。
by M_t (2008-10-01 12:57) 

loderun

おおっ!キャプテンシステム版は初めて見ました。そもそも、「キャプテンシステム」なんて、若い人にはわからないだろうなぁ(笑)

あとLOGIN BOOK版は、当時98ユーザーだったのでいつかプレイしようと思いつつ、結局購入しませんでした。見逃してしまったことを後悔しています。
by loderun (2008-10-02 19:43) 

M_t

nice! ありがとうございます。

さすが、loderunさん お目が高い!
この長ったらしい記事を作ったのは、実はキャプテンシステムのオホーツク画面を見てもらいたかったのがメインを占めてます。(笑)

電電公社のキャプテンシステムはNTTのLモードの兄貴分もしくは、元祖という表現が適切なんでしょうか。
Lモードも知名度がいまいちかも・・・
キャプテンシステムのポートピア連続殺人事件も存在すると聞いたことがあるのですが、一度見てみたいものです。


by M_t (2008-10-02 20:20) 

Thunderbolt

またまた、遅いレスでスミマセン^^;
「オホーツクに消ゆ」は当時の水準からすると、シナリオもグラフィックも群を抜いていたと思います。
実は・・・当時所属していたマイコンクラブがログインと関係が深かったため、88版は友人がOS(笑)周りを担当しました。
プロテクトは別の友人が・・・
「KyotoComputerBrains」ってクラブ名でなんですが、もう誰も覚えてないでしょうね・・・(T_T)

by Thunderbolt (2008-12-10 11:36) 

M_t

Thunderbolt さん、 オホーツクの歴史を語る上で、貴重な証言ありがとうございます。

クロニクル内に88版 オホーツクのシステム部分及びプロテクトはKyoto ComputerBrains(そこに当時、所属のThunderboltさん 証言)と追記させていただいて、よろしいでしょうか?

許可をいただければ、是非に入れたいところです。
あつかましくて、申し訳ありません。

追伸:
nice!ありがとうございます。
Thunderboltさんのブログ記事 めちゃくちゃに、楽しみにしております。
by M_t (2008-12-10 15:12) 

Laver

Thunderboltさん、はじめまして。
FM-7関連のサイトを制作しています、Laverと申します。

>「KyotoComputerBrains」ってクラブ名でなんですが、もう誰も覚えてないでしょうね・・・(T_T)

ひょっとして、このゲームを制作されたところでしょうか?
「カラーパレット」(オーク)
http://retropc.net/fm-7/museum/softhouse/oak/040300500.html

タイトル画面には「Produced by~」とありますが、
一応開発元として名前を挙げさせていただいています。

ほかに手がけられたFM-7のゲームがありましたら、
教えていただけるとありがたいです。
by Laver (2008-12-10 22:31) 

Thunderbolt

>M_tさん
もう時効でしょうから大丈夫だと思います。
個人名も出してないですしね^^

>Laverさん
細かく説明すると長くなりそうなので、FM-7のゲームの件は掲示板のほうへ書き込みさせていただきます。

by Thunderbolt (2008-12-14 03:05) 

M_t

>Thuderboltさん 有用な情報 ありがとうございました。
早速、追記させていただきました。
これからも、情報いただけますと、助かります。

>Laverさん
別ゲームの情報から、知りたかった情報が繋がるって楽しいもんですね。
コメントで情報をやり取りして頂ける事はコメント欄に活気が出るので、またよろしくお願いします。

>書込み頂いてる皆さん。
レトロPC関連の情報をいただけるのは、ありがたいことです。
書込みいただける、皆さんに感謝いたします。


by M_t (2008-12-14 16:43) 

Laver

>Thuderboltさん
書き込みありがとうございました。
私もブログ楽しみにしています。

>M_tさん
オホーツク以外のことで利用させていただき申し訳ないと思ったんですが、お気遣いありがとうございます。

せっかくですので、ログイン誌上のオホーツク関連の記事をまとめてみました(すでにご存じのものもあるかと思いますが)。

1985年1月号
堀井氏のコメントも入った2ページの記事。記事というより広告に近い気もしますが(^^;

1985年2月号
堀井氏執筆の「『オホーツクに消ゆ』はこうして作られた」掲載。全4ページ。ゲーム開発にあたっての苦労話、テクニックなどが読めます。

1987年1月号
PC-8801用「アドベンチャー・ツクール」のサンプルプログラムとして、「オホーツクに消ゆ・東京編」のプログラムリストが掲載される。その名の通り、東京編のみプレイ可能なものです。

1987年5月号~8月号
「メイキングオブオホーツクに消ゆ」掲載。これはご存じかと思います。

1987年9月号~10月号
連載「虹色ディップスイッチ」で「『オホーツクに消ゆ』製作裏話」掲載。単行本の元になったものですね。
堀井氏がログイン誌上でオホーツクについて記述したのは、これと1983年12月号のロケハン記事と最初に挙げた2つの計4つだと思います。

以上、使えるものがありましたらお使いください。
by Laver (2008-12-14 22:19) 

M_t

Laverさん 毎度、お世話になっているうえ、有用な情報まで、ありがとうございます。
しかも、まとめやすいように、書いていただき、楽できます(笑)
早速、近日中に追記させていただきたいと思います。

どうも、ありがとうございました。

by M_t (2008-12-15 00:18) 

本名荒井

 自分が初めて遊んだのはMSX版でした。そのときは山下章さんの「AVG&RPG II」を見ながらあらすじを追っていくというかんじでしたが、後年ファミコン版をやったときは、理不尽さのないゲーム展開に改めて驚いたものでした。
 不条理な謎解きや言葉捜しがてんこもりだった当時主流のAVGと違う、証拠を集めて真相に近づいていくという、いわば「直球勝負」の作りが、歴史的名作として今でも語り継がれる由縁でないかと思います。
by 本名荒井 (2009-09-29 13:44) 

本名荒井

 連投失礼。

 「オホーツク」関連の資料が何かないかと本棚を漁ってみたら、ファミコン版の攻略本、アスキー出版局の「オホーツクに消ゆのすべてがわかる本」が見つかりました。ファミコン通信編集部責任編集、奥付記載の発行日は1987年9月10日となっています。

 内容はファミコン版の攻略と裏技の紹介で、制作裏話のようなものはありませんが、攻略記事の内容は非常に詳しいです。
by 本名荒井 (2009-09-29 14:02) 

M_t

荒井さん コメントありがとうございます。
というかご無沙汰しました。すみません(汗

アスキー出版局の「オホーツクに消ゆのすべてがわかる本」の情報ありがとうございます。
コメント内の"奥付記載の発行日"ってところを思わず "おくむらきすけの発行日"と読みそうになりました・・・
この歴史的名作も今年で25周年です、できれば誰かイベントやってほしいですね~。
30周年お台場ガンダムのように、原寸大「ルブラン」希望します。 
by M_t (2009-09-29 20:59) 

Thunderbolt

おぉっ、更新されてますね。
いやあ、ウチのブログは「書きなぐって終わり」なので、細かな情報でも更新されるのには頭が下がります。

>原寸大「ルブラン」希望します。
良いですね…原寸大「ルブラン」^^
あの「名物店員」もぜひお願いしたいところです。

by Thunderbolt (2009-09-29 22:26) 

どらお

98はともかく88版に比べても
ただ劣化しただけみたいに感じられる
MSX版のグラフィックにはしょんぼりする事が少なくなかったですが、
このアレンジは味があっていいですね。
やるなぁ・・・。
それにしても
チケットを買ったり天気予報を見たりするだけと思っていた
キャプテンシステムでも作られていたとはびっくりしました。
by どらお (2009-09-30 08:57) 

牛ドリアン

待ってましたよ。この更新がM_tさんならでは。
by 牛ドリアン (2009-09-30 12:33) 

M_t

Thunderboltさん どらおさん 牛ドリアンさん コメントありがとうございます。

◇Thunderboltさん
いや、ただThunderboltさんのように、長年にわたって培われてきたネタがない分 ツギハギしてるだけです・・・ すいません(苦笑)

◇どらおさん nice!ありがとうございます。
そうなんですよ、キャプテンシステムに、そこそこメジャーなタイトルというのは驚きですよね。でも、残念ながら東京編で終わっちゃうんですよね。
MSXのアレンジは、今となっては味があって大好きです。

◇牛ドリアンさん nice!ありがとうございます。
そうそう、必殺手抜き更新(笑)
次回はマジメにやります、すいません。
by M_t (2009-09-30 15:09) 

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