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TOKYO ナンパストリート(MSX) [レトロゲーム レビュー]

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TOKYO ナンパストリート(MSX版 1986年発売)
メーカー:ENIX  (現 スクエア エニックス) 
¥4,800
機種: MSX(RAM32KB以上)
メディア : テープ

オススメ度 
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(C) ENIX(SQUARE ENIX) 1986
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色々なところ(レビューしているサイトor 書き込み)で このゲームを エロゲ として位置づけているが、オレ的には 恋愛シミュレーションのハシリ的存在だと 思っている。
エロゲの要素が皆無というわけでもないのだが、プレイヤーを満足させるものかといえば、疑問が残る。
それよりも 女の子を口説き落とすという目的達成のほうが 楽しい。

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最初は 街ゆく 女の子に 声をかけるところから ゲームがはじまるんだけど、 そこでは、 ひたすら キーを連打!

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喫茶店 や ディスコに 連れていくことが できたら 会話 ボディタッチ 誉め言葉などを駆使して 口説き落とす。

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こういう風に 誰もいなくなったら フラれた 証拠。 こうならないように注意しましょう。

ゲームよりも、印象的だったのが 、 ロード時間の長さとテープチェンジの多さ。MSXというハード とメモリの制約 テープ版というスローな読込 という事から 仕方のないことなのかもしれない。
場面チェンジごとに カセットテープの変更 と 数分かかる ロードを 繰り返す 作業は このゲームを遊んだ人には、ある意味 忘れられない思い出になったのでは?
 
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コメント 2

loderun

>恋愛シミュレーションのハシリ

個人的には、初期のインタラクティブ(対話型)ゲームだと思っています。MSX版は女の子の顔のグラフィックが大きいので、表情がよくわかるのがいいですね。テープチェンジの多さは辛いですが(笑)
by loderun (2008-06-12 19:55) 

M_t

loderun さんnice! ありがとうございます。
「大奥記」の 山下章のレスキューアドベンチャー級の解説ご苦労さまでした。

>初期のインタラクティブ(対話型)ゲーム
そのとおりです。わたしには、インタラクティブという言葉が思いつきませんでした。確かに、エミーIIやTOKYOナンパストリートというのは当時としてインタラクティブなんですよね。

>MSX版は女の子の顔のグラフィックが大きいので

開発途中のMSX版の女の子の写真はメチャクチャ ぶさいくです。
次回 記事として画像 UPしてみます。(笑)
by M_t (2008-06-12 22:38) 

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